英語のレベルについて
“英語の成績がわるい=留学できない”というわけではありません。
現に英語が苦手だった方も、アメリカで勉学に励んでいる人はたくさんいます。最初から英語に自信あります!といって留学する人はめったにいません。自信がないから「英語が話せるようになりたい。」という気持ちになるのです。
実際に留学して使用される英語は高校生程度の英語となります。本屋で高校生用のテキストを購入し、最初から最後まできちんとマスターすれば、アメリカでの生活には困らないはずです。
留学生が、アメリカの大学に入学する際に必ず必要な英語のテストがTOEFLとなります。TOEFLについてはEducation Testing Service(ETS)のサイトへ(日本での受験サイトはこちら)
TOEFLはReading, Listening, Speaking, Writingの4のセクションから成ります。アメリカの大学へ入学するには最低でも英検2級程度、TOEFLでは450(PBT)、 45〜46(iBT)、133(CBT)が必要ですが、アメリカの大学はTOEFLのスコアだけで合否を決めるわけではありません。願書提出時のエッセーや、高校などでのクラブ活動、先生からの推薦状なども重視します。“TOEFLのスコアが高い“ というだけでなく、全体的にバランスのとれたユニークな生徒に大学側は入学してほしい。と考えています。学歴や人種、経歴がバラバラな人をバランスよく集めようとしているので、色々な人にチャンスが巡ってきます。英語に自信がなくても、他の部分できちんとカバーし、やる気、情熱があれば全く問題ないのです。
英語に不安がある方へのポイント:
- 英語に自信のない人は、英語以外で自分をアピールできる部分を明確にする。
例えば、高校でクラブ活動に励み、優勝したことなどがある人は、エッセーでそのことについてくわしく述べたり、社会人としての経験のある人は、自分のキャリアについてどんな分野で仕事をし、何を学んだのか、今後どういった形でキャリアアップしたいのか、きちんとエッセーで表現することが出来たりすれば、入学審査官の目につくはずです。
自分をどのようにアピールするか、は留学後もアメリカではとても重要になってきます。
*進学プログラムではエッセーのトピック選びから仕上げまで、一緒に仕上げていきます。 - TOEFLについては、留学を決意した段階で一度、自分のレベルがどの位なのか把握するためにも受験されることをお勧めします。渡米までに必死で勉強すれば、渡米直前には最低でも450(PBT)は可能です。
- 興味ある分野の英語の本をよんだり、日本語に吹き替えずに英語で映画をみるようにしたり、英語で音楽をきいたりして、渡米前から出来る限り英語に触れるようにしましょう。毎日、少しの時間でも継続することに意味があります。自分に1番合った勉強方法を見つけて毎日、行ってください。
